適当にしてない?マウスDPIとゲーム内感度が超大事な理由とおすすめDPI紹介

こんにちは!@くまさんです!

皆さんゲームをする時、いや、パソコンを使う際にマウスDPIを適当にしていませんか?

実はめちゃくちゃ大切なんです!!!

「え?DPIってただの感度の事じゃないの?」そう思ってるかもしれませんが、違うんです!奥が深いんです!

マウスのDPIとは

皆さんのマウスには、ソフトウェアを入れる事で、DPIを変更する機能が使えると思います。

↑こちらはRazer basilisk x hyperspeedのDPI設定画面です。

100~16000DPIまで自由に設定することが出来ます。範囲や自由度は様々ですが、ゲーミングマウスはほぼ必ずDPIを変更することが出来ます。

DPIはマウスをどれだけ動かすと画面上のマウスポインターがどれだけ動くかを表す数値です。

DPI(ドット・パー・インチ)は2.54cmマウスを動かした時に、何ドット分マウスカーソルが動くかを示しています。

例えば400DPIなら、1インチマウスを動かした時に400ドット分マウスカーソルが動くということです。

逆に、16000DPIなら、1インチマウスを動かした時に16000ドット分マウスカーソルが動くということです。

ドットというのは、マウスカーソルのきめの細かさと思っていただければ良いです。

400DPIは1インチに400個の点、16000DPIは1インチに16000個の点を置く感じです。きめの細かさが段違いですね。

デスクトップ画面でのDPI

ではゲーム内の前に、デスクトップ画面でのDPIとカーソルの話をしましょう。

ゲーム内に比べて複雑ではありません。単純にDPIはマウスカーソルの感度だと思っていただければ良いです。

実はDPIはデスクトップ画面に限らず、ゲーム内のタブ(インベントリや設定画面)内のマウスカーソルの感度にも影響します。

「え?DPIはFPSとかの視点移動にも影響するでしょ!」

勿論影響します。しかし、視点移動に関しては感度以外にも影響が及ぶんです。。。

エイムが良いのは低感度?

皆さんよく聞きますよね。

「低感度がエイム良くなるよ!」「低感度のプロゲーマー多いよ!」

まあ確かに考えようによってはそうなります。

例えば横幅1000ドット分の敵がいて、DPIが100のマウスと1000のマウスを用意しておきます。

この2つのマウスで敵を倒そうとした時、どのような違いがあるか分かりますか?(ゲーム内感度は同じです)

何と説明すればよいかあまり分からないのですが、敵の幅が感度が低い方が理論上大きいということになります。

感度が低いと1cmマウスを動かしてもあまり進まないので、その分敵が大きくなるというわけです。

横幅1000の敵がいて、感度が低いマウスだと横幅1000は10cm分なのに対し、高感度だと1cm分になってしまうからという考え方です。

僕は別に低感度だからと言ってみんなエイムが良くなるとは思いません。人それぞれ違いますから。

DPIとゲーム内感度の関係

さて、今回のメインディッシュです!FPSの視点とDPIの関係についてです。

FPSには大体ゲーム内視点感度や、ADS視点感度などがありますよね。

DPIとゲーム内感度から振り向きが何cmかは、下のツールで求めることが出来ます。

≫感度振り向き計算ツール

そのゲーム内感度とDPIをかけた値が同じであれば、大体のゲームは同じ感度と言っても良いのですが、厳密にいえば違います。

えええええぇぇっええ!

違います。

本当に申し訳ないのですが、この部分に関しては動画で見てもらうのが一番なので、必要な所だけ見れるようにしたので、見てください。

解説すると、100DPIでゲーム内感度が100%の①と、10000DPIでゲーム内感度が1%の②を用意しておきます。

①と②はどちらもeDPI100で理論上は同じ感度になります。eDPI100は振り向き8cmです。

ですが、1つだけ違うのが、きめの細かさです。

①は100DPI、つまり1インチ当たりに100ドット分しか動かないので、本来なら振り向くのにめちゃくちゃマウスを動かさないといけないのですが、ゲーム内感度が100%なので、無理やり感度を上げて、8cmで振り向くことが出来ます。

無理やり感度を上げているので、100の点しかないのに感度を上げているということは、1点あたりの感覚が広くなっているということです。

逆に②は10000DPI、つまり1インチ当たりに10000ドット分もあるので、本来なら振り向くのにマウスを少ししか動かさなくて良いのですが、ゲーム内感度が1%なので、1ドット当たりの間隔をめちゃくちゃ狭めて振り向き8cmに押し込んでいるわけです。

なので、①と②ではぬるぬる度、きめの細かさが違うのです。

おすすめのDPI

これはずばり、デスクトップ作業がしやすいDPIがおすすめです。

プロゲーマーは400DPIや800DPIが多いのですが、400DPIは正直低めです。

なぜ400DPIが多いのかと言いますと、昔のマウスが400DPIが多かったから、CS:GOなどヘッドショットラインが重要なゲームにおいて、DPIが高く、少しの手の動きにも反応してしまうのは、ヘッドショットラインがずれてしまうからという理由があります。

おすすめのDPIは800です。プロゲーマーも800DPIの人が多いですし、安いマウスでも800DPIは選択できることが多いので。

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